第10回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2011 出展社説明会を行いました。

<9/6(火) 13:30〜14:30>

福島の味!牛乳味噌〜地域で創る新しい故郷の食文化〜

地域興しの「福の鳥プロジェクト」の活動から、日本の食文化で欠かせない味噌と明治以降に普及した牛乳を合わせた味が広がっています。
大豆と牛乳は植物性蛋白質と動物性蛋白質の代表であり、味だけではなく栄養のバランスも良く、レシピも季節毎に増えてきました。
冬は牛乳味噌鍋で暖まり、夏は牛乳味噌アイスや氷を楽しみ、様々な料理やデザートに福島の企業が参加し新しい味を生み出しています。
現在問題となっている放射能は「福の鳥の放射能測定システム」で検証し、安心して食べていただけるものを提供いたします。
そのシステムと牛乳味噌の家庭料理の実演を通して、福島の食文化の豊かさと安心安全を具体的に紹介させていただきます。

<9/7(水) 13:30〜14:30>

焼き鳥都市福島〜福島から発信する世界の焼き鳥文化〜

2007年の焼き鳥7大都市が参加した「第一回やきとリンピック」開催地である福島市では、市民の間に「やきとりじいさん」の歌と「やきとりじいさん体操」が親しまれています。
その活動は「福島焼き鳥党」から「世界焼き鳥党」に引き継がれ、世界中にYAKITORIを広め、世界の焼き鳥を福島で味合うことができるようにしたいとスケールを大きく広げています。
やきとりじいさんの国際語バージョンの作成と発表に加え、新しい焼き鳥のレシピも次々に誕生しています。
その福島のパワーを焼き鳥屋さんたちが実演し、「やきとりじいさん」のもりたかしさんが参加して復興バージョンで励ましてくれることになりました。
福島の焼き鳥の安全性は「福の鳥の放射能測定システム」で検証し、この日は県の取り組みも紹介する予定です。

<9/8(木) 13:30〜14:30>

福島の豊かな自然と物産〜うつくしまと呼ばれる自然の恵みと食文化〜

福島が育ててきたブランド肉と加工品の数々を、その場で調理したり試食していただき紹介して行きます。
最初に川俣町の川俣シャモが調理され紹介されます。
福島牛などの肉も放射能汚染だけがニュースになりましたが、汚染された藁を使った牧場以外は全く汚染されておりませんでした。
肉や物産の放射能の測定を済ませ、安全を確認していただきながら、福島の食文化の豊かさを紹介いたします。
他にも「イカ人参」やそれを活かした新しい料理など、福島の味を体験していただきます。

<9/9(金) 13:30〜14:30>

福島の「食の安心安全」〜官民協働の放射能風評被害対策〜

図らずも福島は原発事故の中心的地域として知れ渡ってしまいましたが、放射能の分布は濃淡が激しく、地域によって大きな差があります。
避難地域以外は危険な所より安全な所の方が多いのですが、県外ではそれも見えません。
それを確認するには、きちんと検査をし、その結果を公開することです。
「福の鳥の放射能測定システム」は、それを現場で行うことができるように進めています。
福島の農作物や食品を中心に、問題点を示しながら、正しい知識と理解を紹介して行きます。

【お問合せ先】
(株)ビジネスガイド社 GDS事務局
〒111-0034/東京都台東区雷門2-6-2 ぎふとビル
TEL:03-3847-9853 FAX:03-3843-9850
E-MAIL:n-haga@gourmetdiningstyleshow.com

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