事務局からのお知らせ

第20回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2016 出展社説明会を開催致しました。

食卓を切り口に、「食」に関わるビジネスを集約し、新しいマーケットとライフスタイル・食文化の創造を目指す見本市「第21回グルメ&ダイニングスタイルショー春2017」の出展社説明会が、平成28年12月16日(金)13:30より、(株)ビジネスガイド社本社6階大会議室にて開催されました。
出展社説明会では、主催者である(株)ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享より、開催テーマ『地方創生、日本のローカルフードが熱い。』 および、今回の開催概要についての説明がありました。
その後、同社事業部 部長 藤波 信義より、出展効果を高めるためのポイントについての説明がありました。

(株)ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀信享 (株)Office優for YOU 代表取締役 中小企業診断士 大久保 優子様
(株)ビジネスガイド社
代表取締役社長 芳賀信享
(株)ビジネスガイド社
事業部部長 藤波信義
会場の様子 小間抽選会の様子
会場の様子 小間抽選会の様子

その後、各諸規定の説明、小間割抽選会に移り、終了しました。

第21回グルメ&ダイニングスタイルショー春2017
グルメ&ダイニングスタイルショー事務局長ご挨拶


本日は、ご多忙の中、また遠方よりのご来社、誠にありがとうございます。主催者を代表しまして一言ご挨拶申し上げます。
このたびは本ショーのコンセプトにご賛同いただき、素晴らしいご出展社の皆様をお迎えできましたことを、重ねて厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございます。

この2017年春の開催につきましては、「Gift Show WEEK」と題し、2/3(水)〜3(金)開催の「Gift Show LIFE × DESIGN」を皮切りに、「第21回グルメ&ダイニングスタイルショー春2017」「第83回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2017」「第55回東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2017」「第1回東京インターナショナルプレミアムビューティー・ヘルスショー2017」と、コンテンツを拡充し、述べ10日間にわたる開催で約30万人のバイヤー誘致を計画しております。

今回で21回目を数えますこのグルメ&ダイニングスタイルショーは「地方創生、日本のローカルフードが熱い。」をテーマに開催いたします。
ご存知の通り、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を目前に、訪日外客数も既に2,000万人を突破するなど、世界から多くの観光客が訪れております。
これは平和で友好的な国際都市としての世界からの評価、日本の文化様式や魅力溢れる地域資源への関心の高さの表れでもあり、今後もますます注目を集めることは間違いないでしょう。

今開催においては、テーマの通り、日本各地のプレミアムフード、ライフスタイル志向のモノづくり、豊かな観光資源など、地域の魅力を結集した 「ニッポンいいもの再発見!コーナー」(全国商工会連合会主催)、「feel NIPPON春2017」(日本商工会議所主催)を中心に、過去最大規模344小間、264社の出展社による、文字通りローカルフードの競演の場となります。
地方創生を合言葉に、おいしさや健康はもちろん、「人や技」「歴史的背景」「自然の恵み」といった、ストーリー溢れる、ここにしかないオンリーワンの地域ブランドが大集合しました。
また、前回より好評をいただいております、“農業をデザインする。現れる未来。”「AGRI×DESIGN×FOOD EXHIBITION」も更にパワーアップして開催いたします。
グローバル化、成熟・細分化する市場に対応した、新たな地域ブランドは、きっとその良さや新しい発見を伝える、見どころ満載の開催となることでしょう。

さて、このグルメ&ダイニングスタイルショーは、スーパーや卸売業の皆様との商談はもちろん、百貨店やスペシャリティフード店などのプレミアムな食品をお取り扱いの小売業、商業施設、ホテル・旅館や一流レストラン等、良質なバイヤーが全国から多数お越しになる他、今後ますます進展すると思われる“ギフトマーケット”や“ライフスタイルショップ”など、これからフードビジネスに参入をお考えの企業も多数ご来場されます。 重ねて申し上げますが、皆様の素晴らしい商品のPR、新しい販路開拓、マーケティングリサーチにはこの上ない、絶好の機会となっております。是非とも万全の体制をもってご出展にお臨み下さいますようお願い申し上げます。

これからのフードマーケットは大きく変革し、生活者と生産者・多様な売場・業態が、価格以外のアイデアやソリューション、観光資源、ストーリー等、価値の共有により、より進化してゆくのではないかと考えています。
この流れを生み出すのは、衣・食・住を包括した、日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第83回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2017」、モノを売る仕掛けづくりを提案する「第55回東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2017」、美容業界のプロに向けた「第1回東京インターナショナルプレミアムビューティー・ヘルスショー2017」との同時開催であり、この開催が出展社の皆様とご来場者の皆様の新たな価値創造の場であるとともに、既成概念にとらわれることのない新しいマーケット創造への一助となることを願い、開催いたします。
事務局といたしましても、皆様のご期待・ご要望に添えるよう、全力で運営してまいる所存でございますので、どうか、会期までのご準備含めまして、何卒ご協力賜りますよう、お願い申し上げます。以上、簡単ではございますが、主催者を代表しましてご挨拶に変えさせていただきます。本日は誠にありがとうございました。

(株)ビジネスガイド社
代表取締役社長 芳賀 信享



名称: 第21回グルメ&ダイニングスタイルショー春2017
テーマ: 『地方創生、日本のローカルフードが熱い。』
会期: 2017年2月8日(水)〜10日(金)
開催時間: 8・9日:10:00AM〜6:00PM
10日:10:00AM〜5:00PM
会場: 東京ビッグサイト東展示棟東3ホール(東京・有明)
住所:〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1 TEL:03-5530-1111(代表)
主催: 株式会社ビジネスガイド社
〒111−0034 東京都台東区雷門2−6−2 ぎふとビル
TEL:03-3847-9853(直通)/ FAX:03-3843-9850
E-mail:n-haga@gourmetdiningstyleshow.com
後援: 農林水産省、全国商工会連合会、日本商工会議所、公益社団法人日本農業法人協会、(一財)対日貿易投資交流促進協会、(公社)日本通信販売協会、日本百貨店協会、日本チェーンストア協会、(一社)日本スーパーマーケット協会、日本小売業協会、(一社)全日本コーヒー協会、(一社)日本洋菓子協会連合会、(一社)日本雑穀協会、日本紅茶協会、特定非営利活動法人日本茶インストラクター協会、(一社)日本専門店協会、鞄結档rッグサイト、月刊Gift Premium (前回実績)
協賛: (公社)日本インテリアデザイナー協会、特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会 (前回実績)
開催規模: 264社/344小間
来場者数: 28,712名(延べ人数・海外来場者26人含む)
第19回春 開催実績
入場対象者: 食の新ライフスタイルに携わる国内外の流通・サービス業関係者(一般入場不可)
入場: 入場無料(事前登録制)
出展対象: 提案型企業の皆様を募集いたします
■食品メーカー・卸売業
農産物、畜産物、加工食品、菓子、酒類、飲料、冷凍食品、惣菜、
ベーカリー、デザートなど食品全般
■雑貨メーカー・卸売業
キッチン家電、キッチン用品、調理用品・器具、テーブルウェア(陶磁器・漆器・金属他)、カトラリー、箸・小物、テーブルクロス・ランチョンマット、容器・包材、その他食に関わる生活雑貨全般
■その他メーカー・卸売業
厨房器具、店舗什器・ディスプレイ・サイン、販促支援ツール、経営・店舗支援ソフト他
■フードサービス・コンサルティング他
フランチャイザー(レストラン・食堂、バー・居酒屋、カフェ・喫茶店、ファストフード店他)、
フードコンサルティング、調理・料理 学校、食の流通に関わる出版社他
来場者: 感度の高いバイヤーの皆様を招致いたします
■小売店(チェーンストア)
百貨店・デパート、GMS、スーパーマーケット、生協・農協、コンビニエンスストア、
その他量販店(家電、ホーム センター、ドラックストア、ディスカウントストア他)、
インテリアショップ、ライフスタイルショップ他
■小売業(業種店)
酒販店、食料品・菓子店、弁当・惣菜店、製菓・ベーカリー店、雑貨店、家具店、
フラワーショップ他
■フードサービス
レストラン・食堂、バー・居酒屋、カフェ・喫茶店、ファストフード店、ホテル・旅館、結婚式場、
宅配店、ケータリングサービス、レジャー産業他
■サプライヤー
メーカー・商社・卸売業(家庭用・業務用)他
■その他
通販(Web含む)・訪販、法人ユーザー、官公庁、公共団体、コンサルタント、SP・広告代理店、
報道関係、金融機関、出版・印刷業他

無料招待状のご請求はこちら

【お問合せ先】
(株)ビジネスガイド社 GDS事務局
〒111-0034 東京都台東区雷門2-6-2 ぎふとビル
TEL:03-3847-9853 FAX:03-3843-9850
E-MAIL:n-haga@gourmetdiningstyleshow.com

この画面を閉じる