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開催のご挨拶

(株)ビジネスガイド社 代表取締役社長 芳賀 信享第22回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2017は、『地方創生、日本のローカルフードが熱い。』PARTⅡをテーマに盛大に開催いたします。
今開催においては、テーマに即した日本各地のプレミアムフード、ライフスタイル志向のモノづくり、豊かな観光資源など、地域の魅力を結集した「海・森・お茶の京都“セレクト産品”商談会」(主催:京都府商工会連合会)、「オールおおいた こだわりの逸品展」(主催:大分県商工会連合会)を中心に、全国から約230社の出展社が提案する熱い食品ブランドの競演の場となります。
また、前回より「農業をデザインする。現れる未来。」をテーマに開催、好評をいただいております「AGRI×DESIGN×FOOD EXHIBITION」も更にパワーアップして開催いたします。
グローバル化し、成熟・細分化する市場に対応した新たな地域ブランドは、きっとローカルフードの良さや新しい発見を伝える、見どころ満載の開催となることでしょう。
同時開催展となる日本最大の消費財見本市「第84回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017」 販促・マーケティングの国際的な専門見本市「第56回東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2017」と併せまして、是非ともご注目の上、ご来場下さい。皆様のご来場心よりお待ち申し上げております。

(株)ビジネスガイド社
代表取締役社長 芳賀 信享


テーマ

『地方創生、日本のローカルフードが熱い。』PARTⅡ
今後も少子高齢化が進む日本の人口減少問題の克服、成長力の確保を長期ビジョンに掲げられた「地方創生」。
国・地域の総合戦略の中でも、6次産業化を具体策とした農林水産業の成長産業化は、地域産業の競争力強化を目的に、様々な施策が施されている。
6次産業とは、第一次産業である農林水産業が、農林水産物の生産にとどまらず、それを原材料とし加工食品の製造販売や観光など第二次・第三次産業まで行うこと。
そして、その施策の表舞台となるマーケットは、既成概念の垣根を越え、量から質へ、モノからコトへと高度化が進み、消費者はライフスタイルの中で必要なものを見極め、自分にとって価値ある情報が含まれた商品・サービスを選択し、その価値を情報共有するようになった。
魅力あふれる日本の地域にとって、このような流れは追い風であり、その価値を自信と誇りを持って世界に発信する時代が到来した。
地域の魅力とは、そこに住む人たちのみならず、それ以外の方々も共感・感動できるモノやコト。それは未だ世に知られていないモノ、人の想い・技術、食べ方や使い方、自然や持ち味、観光資源や歴史などのコトが詰まった唯一無二のストーリーである。
第22回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2017は、「地方創生、日本のローカルフードが熱い。」PARTⅡをテーマに開催する。
今一度足元を見つめ直し、自らの価値・魅力を再考し、この舞台で存分にPRいただくことで地方創生の一助としていただきたい。

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